● 古来より伝承される「枇杷療法」
古来よりビワの樹を「大薬王樹」、ビワの葉は「無憂扇」と呼ばれ民間療法として役立ててきました。
ビワの木の枝・葉・幹・根・種、全てを用いると記され、特にビワの種は、ありがたきものとして
「天神さま」と呼び広く伝えられました。この言葉は今も各地に残っています。こうして素晴らしい民間療法として広く庶民に利用されてきたものが、今日に伝わる「ビワ療法」です。
● ビタミン・ミネラルの宝庫
ビワの葉や種には、人間が生きるために必要とされる栄養成分が豊富に
またバランスよく含まれています。天然のミネラルとビタミンB群中心とした各種ビタミンです。
★注目成分「アミグダリン」
ビワの種で特記するべき成分は「アミグダリン」です。
アミグダリンは、ビタミンB17とも呼ばれ、貴重な成分として注目のものです。
ビワの種のほか、杏が有名です。
世界三大長寿村のひとつパキスタンのフンザ地方には、ガン患者がいないことで有名ですが、その理由として杏の種を多食する食生活=アミグダリンを豊富に摂取=がその理由と考えられています。
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