ミセル化抽出プロポイス「エスタプロント」

飲み比べてみれば 「エスタプロント」

プロポリスの常識を超えた、ミセル化抽出により
プロポリスの有効成分を余すところなく抽出した新プロポリス抽出液です。
ミセル化 プロポリス 「エスタプロント」
ブラジル産プロポリス

エスタプロント

ミセル化されたプロポリスは
「エスタプロント」だけ!

ミツバチが私たちにくれたもの…。
それは、ハチミツやローヤルゼリーだけではありません。

今、その成分に秘められたヘルシーパワーでさまざまな注目を集めているのがプロポリスです。

健康を気づかって毎日口にするものだからこそ、製品化の過程に妥協は許されません。
「エスタプロント」は、そのすべてにこだわったプロポリス食品。

原料はブラジル産の特選プロポリスのみ使用。
自社内の厳しい基準をクリアしたものだけをダイレクトに輸入しています。

さらに、この選び抜かれた原料を 
飲みやすく、消化吸収に優れた”ミセル化製法”(ノンアルコール抽出製法)で製品化しました。

従来、水に溶けにくくアルコールで抽出するのが一般的と言われて来たプロポリスをノンアルコールの画期的な抽出法・ミセル化抽出により製品化した「エスタプロント」は、その製法に独自性が認められ、1993年7月、特許を取得しました。

ノンアルコールですから、お子さまでも安心してお召し上がりいただけます。

最新の技術と、細心の品質管理でお届けする、「プロポリス」の中の「プロポリス」。
健康にいいこと、始めるなら、続けるなら「エスタプロント」です。


“ミセル化抽出法”は、1993年に日本プロポリス社が特許を取得した独自の製法です。




プロポリスとは・・・・

ミツバチの巣からとられる有用物には大きく分けて3種類あります。
ハチミツ、ローヤルゼリー、そしてプロポリスです。

プロポリスはミチバチが集めた樹脂類や花粉、ミツバチ自身の唾液やミツロウなどが混ぜ合わされて出来たチョコレート状の物質で、巣の保護や補修のために使われます。プロポリス等の有用物によってガードされた巣はミツバチにとって大変良い衛生状態に保たれます。

プロポリスの語源はプロ(前)+ポリス(都市=巣)からなるギリシャ語に由来し、巣の前にあって巣を守るという意味であると言われていますが、ミツバチの社会において、このプロポリスが公衆衛生の面でも多大な貢献をしている事は、名の由来からも容易に推測されます。

   古代からヨーロッパではプロポリスを貴重な資源として上手に活用していました。近年では化学分析等により、その組成やすぐれた特性が明らかにされつつあり、数々の可能性を秘めた物質として注目を集めています。  


ミセル化抽出法とは・・・・

「ミセル化抽出法」というのは、アルコールを一切使用しない画期的な抽出法 です。

「ミセル」とは、溶液中である種の分子やイオンがつくる独特の集合状態の事で、数個から百数十個の分子やイオンがお互いに引き合って寄り集まり、小さなボール状になっています。 その小ボールの中心部は親油性、周辺部は親水性 という特殊な性質を持っていて、この性質のために、通常水に溶けない物質も、水に溶けたようにふるまうのです。

また、ミセルにはそのほかに、分子やイオンが絶えず動いていて、
温和な条件では浸透作用や移行作用 を行わせる力も秘めています。

これらミセルの性質をフルに活用した「ミセル化抽出法」は、ミセルの持つ総合力によってプロポリスの中に含まれる 「親油性」の有効成分をミセル層の内部に、また「親水性成分」を外側の連続層にそれぞれ抽出 、収容させる「選別選択的抽出法」なのです。

ミセル化抽出法のメリットは・・・

プロポリスの一般的な抽出法としては、アルコール抽出法と水抽出法の2つがあります。
アルコール(エタノール)抽出法は、原料のプロポリスから多くの成分を抽出することができること、また製造が楽なこと、 そして清潔できれいなエキスがとれるといったことから最もよく活用されている抽出法です。
一方、水抽出法では、水で抽出すると得られる有効な成分もあるものの、抽出効率はアルコール抽出法には及びません。

ここで問題になるのが、抽出法によって抽出効率だけではなく、抽出される成分が違ってくるということです。

アルコール抽出法では、親柚成分を、水抽出では親水性成分を抽出するできるということです。
どちらの抽出法が良いか悪いかは単純にはいえません。
しかし、できるなら親油性親水性、両方の有効成分を得られる抽出法が望ましいわけです。
この願いに応えたのがミセル化抽出法です。

ミセル化抽出法は、プロポリスの成分をより効率的にとりだせる、つまり
親油性、親水性、両方の有効成分を抽出することができる理想の抽出法なのです。


また、アルコールを用いていないため、お子様からお年寄りまで安心してお飲みいただけるという利点もあります。(やさしいお味です。)

ブラジル産のプロポリスが上質といわれるのはなぜ?

品質にこだわる日本人に高品質なプロポリスとして支持されているのはブラジル産です。
なぜ、ブラジル産のプロポリスの品質が高いか?

1)ミツバチの種類

その最大の理由はミツバチの種類が他の地域のものとは異なるからです。ブラジルには非常に生命力の強い混血種のミツバチが存在するためといわれています。20C半ばに持ち込まれたアフリカ種ミツバチが、それ以前に生息していた西洋ミツバチと交配して生まれた現在のアフリカ蜂化ミツバチは、まるでプロポリスを作るために生まれてきたような優れた種なのです。

2)環境

もうひとつの理由は、ブラジルの気候・風土にあります。亜熱帯で湿度が高いブラジルの過酷な自然環境のもとで、植物はいやおうなく力強くたくましくならざるを得ません。ブラジルの植物は強力な生命力を持っているのです。
また、ブラジルは今日でも広大な無公害エリアをたもっており、環境汚染などの心配がないこともあげられます。

つまり、新種に生まれ変わったアフリカ蜂化ミツバチという強力で有能なミツバチが、環境汚染のない、しかし過酷な亜熱帯気候の中、強力な繁殖力を持つバッカリスなどの植物群からプロポリスを生産しているからなのです。

●原料調達から出荷までの品質管理過程は

ミセル化 プロポリス 「エスタプロント」製造

原料輸入→受け入れ・品質検査→原料秤量混合→抽出→ろ過→殺菌
→液品質検査→充填→重量検査・もれ検査→包装→保存サンプル・製品検査→出荷


 ブラジルからSIF認定の優良原料を調達

エスタプロントの原料は、ブラジル・ミナスジェイラス 州、サンパウロ州、パラナ州等の養蜂家によって収穫されたプロポリスを原料として直接輸入し、製造に使用しています。

原料がいかに収穫、保管、管理されているかを現地で直に確認し、これら が高水準のまま、継続して要求通りなされるよう、ブラジル現地企業と絶えず情報交換、確認作業を行い、品質の高い原料の安定確保に努めています。

良い製品作りのもととなる優良原料の調達は、ブラジルと密接な関係を保つ ことからスタートします。相手先企業のSIFの認証番号を取得していることは、必要不可欠ですが、私たちの要求はそれのみにはとどまっていないのです。
 ミセル化 プロポリス 「エスタプロント」

※SIFはブラジル連邦検査局(農務省管轄)の衛生調査書で、設備、衛生管理等の条件をパスした場合に認証番号が交付されます。


大型冷蔵庫で常に5℃で保存

成田から直送されたプロポリスは、家庭用大型冷蔵庫の1000倍以上の容量を有する専用保冷庫で保管します。
常に5℃に設定され、いつ、どの地域から送られてきたものか一目でわかるように管理されています。

成分分析および成分分取2台の高速液体クロマトグラフィーで、成分分析と成分分取を行ないます。財団法人日本健康・栄養食品協会や大学等に協力して、プロポリスの新分析法の開発等の作業に使用しています。

「プロント」と「エスタプロント」、2種類の製品を製造

品質管理室の配合指示に基づき、プロポリス抽出液が製造されます。当社には抽出方法の異なる「プロント」と「エスタプロント」の2種のプロポリス抽出液がありますが、原料となるプロポリスは同じものです。
独自の抽出法(弊社特許)により作られたプロポリス抽出液は、製造ロットごとにタンクに保管され、次の工程に送られます。

加熱工程で品質が安定

エスタプロント液はその性質上、微生物は増殖できませんが、液体の食品であるという前提で加熱の工程を入れています。この工程によりさらに品質が安定します。

一般細菌数・大腸菌群などすべてのロットを検査

孵卵器(通称)でサンプルを塗布した培地を、一定の温度で保存し、一定の時間後に微生物の繁殖状態を検査します。 通常は、一般細菌数・大腸菌群をすべてのロットに対して検査しています。

分光光度計は主にプロポリスの品質の一つの指標であるフラボノイドの測定に、また、活性酸素(フリーラジカル)消去能の測定にも使用しています。

加熱工程で品質が安定

計量充填されたエスタプロントは、重量チェックをし、いよいよ箱詰め。この後、検査をパスすると出荷です。



ミセル化 プロポリス 「エスタプロント」 レギュラー
「エスタプロント」
レギュラーパック


90ml (30ml X 3本)
\17850円(税込価格)

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ミセル化 プロポリス 「エスタプロント」 ファミリー
「エスタプロント」
お得なファミリーパック

770ml
(メインボトル720ml + サブボトル50ml)
\102900円(税込価格)

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■ ミセル化プロポリス「エスタプロント」Q&A
 ミセル化 プロポリス 「エスタプロント」 【飲み方について】

Q.どのくらい飲めばいいのですか?
A.特に決まりはありません。普通2〜3mlが標準量ですが多めに飲まれる方もたくさんいらっしゃいますし多少多く飲まれても何の問題もありません。

Q.いつ飲めばよいですか?
A.特に決まった時間はありません。いつ飲んでいただいてもかまいません。また、1日分をまとめて一度に飲んでも分けて飲んでもかまいません。

Q.何かに混ぜて飲んでもいいですか?
A.水やお湯の混ぜて飲んでいただいても問題ありません。
エスタプロントは、水煮も混ざりやすいので、お茶や牛乳、ジュースなどでも結構です。また、夏は冷たいお飲み物と、冬は温かいお飲み物に混ぜていただいてもお飲みいただけます。
 
Q.長く飲み続けても大丈夫ですか?
A.長期経口毒性試験で何の問題もないことが証明されていますので、長期間のみ続けても問題ありません。

【選び方について】

Q.グリーン系のプロポリスの方が良いと聞きましたが・・・
A.確かに、グリーンが強いものはフラボノイドが多いといわれています。しかし、プロポリスは、構成成分が数百種もあるといわれ、しかもいまだ未知な部分が多く、総合的な成分作用が微妙な有効性を生み出すともいわれています。したがって、いちがいにフラボノイドの含有量だけでは評価できません。

Q.濃度が表示されている物があります。濃度が濃いほうが良さそうですが・・・
A.濃度が表示されている物もありますが、同じ抽出法ならまだしも、異なった抽出法の場合は、比較自体に無理があります。むしろ、成分を無駄なく取り出せる抽出法が重要と考えます。

Q.プロポリスを選ぶとき、エキスの色は判断基準になりますか?
A.抽出法によって、原料の色がそのまま反映されるとは限りませんので、判断基準にはならないと考えられています。

Q.水抽出には特別な成分が溶け込んでいると聞きましたが・・・
A.水でなければ抽出できない成分があることは事実です。逆に、アルコールでないと抽出できない成分もあります。しかし、ミセル抽出の「エスタプロント」は、アルコールで抽出される成分も、また水で抽出される成分も両方含有しています。

【その他】

Q.蜂の種類は大変多いようですが、どんな蜂でもプロポリスを作るのですか?
A.多くのブラジル産プロポリスを作るのは、西洋ミツバチとアフリカ系のミツバチとの混血種です。東洋種のミツバチはプロポリスをほとんど作りません。

Q.「エスタプロント」のカロリーはどのくらいですか?
A.1gあたり約3.7kcalです。

Q.プロポリスは、産地によってその成分は違いますか?
A.ミツバチの行動半径は限られていますので、当然プロポリスの成分はミツバチの植物帯を反映します。
したがって、ブラジル産のミツバチと他の地域のプロポリスでは、その組成が違ってきます。ただし、植物の種類によらない共通部分も見られます。


上に エスタプロント


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