一般の温熱療法は・・・
単に外側から温めること。確かにからだはポカポカと温まり心地よくなります。
しかし、それだけで長年抱えている体調の改善につながるのでしょうか?
体に決定的な作用を及ぼすには、ただ単に「からだを温める」という概念だけでは追いつかないということが、
長年の温熱療法の臨床経験によりわかってきました。
★ 三井式温熱療法は・・・体の芯まで温めます!
三井式温熱療法は、独自のノウハウで体の芯まで温めて血流を良くし、痛みの解消や若返りまで〜。
三井式温熱療法は、時には思わずアチチッと声に出るくらい熱い事もあります。
しかも筋肉や、関節の不具合、本人さえ気づかない内臓の状態が、
すべて皮膚に「熱さ」を感じやすいという形で現れているため、悪い所は特に熱く感じます。
しかし、施術が終わるころには最初の熱さもすっかり忘れ、体内から自分の力で産生された
本当の温かさで、心地よい気分になれるでしょう。
三井式温熱療法の創始者である故・三井と女子先生(1915〜2001)(解説)は、この「アチチ反応」と呼ばれる熱刺激により、奇跡に近い臨床結果をだされました。
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皮膚に熱刺激が受容され、「熱い!」と脳が感じた瞬間、即座に自律神経が刺激を受けるのです。私たちはそれを目の当たりにし、有効な熱刺激を、いかにからだに負担をかけずに、「脳が熱い!」と感じる刺激で皮膚にあたえるか、という技術に着目し、それを磨いてきました。
温熱施術を受けられると、体調や部位により、同じ温度でも眠くなるほど心地よく感じたり、声が出るほど熱く感じたりすることもあることに改めて驚かれされることでしょう。
熱さを強く感じる場所とそれほどでもない場所、この皮膚の生理的特性が、施術師にどこに熱刺激を与えればよいかを教えてくれるのです。
血液の循環、脳をはじめとする内臓の機能、体温の産生、異常な筋肉の張りやこり、なかなかとれない難治性の痛みなど、これらすべてに自律神経が関与しています。
この神経系の機能に、熱刺激を使って、ダイレクトに刺激を送ろうとするのが「三井式温熱療法」です。
*あらゆる健康状態にお悩みの方に、また全ての方の健康維持・増進にお薦めします! |