ファスティングで健康に!
         杏林予防研究所 予防医学ニュースより

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 〜 基本の3日間ファスティング 〜
■ 準備期間 (3日〜1週間程度)

和食を中心に、油物をさけた やさしい食事を心がけましょう。

 この期間で、ふだん食生活が乱れている方は、「マゴワヤサシイ」(マメ・ゴマ・ワカメ・ヤサイ・サカナ・シイタケ・イモ)を基本とした正しい食生活に改善します。

食事は肉、卵を避け、和食メニューにし、洋食(特に油モノなど)は食べないようにしましょう。

脂肪を燃焼させ、有害物質を排泄するために、この時期にビタミン・ミネラルをしっかり蓄えます。良質のサプリメントを摂ることもオススメです。

この期間をとらずにファスティングに入っても問題はありませんが、1週間前から準備したほうが、ファスティングの効果を十分に発揮させることができます。


★ ファスティング期

この3日間に摂取できるのは、ファスティング・ジュース(1日1本)と水分のみの、半断食期間になります。
必ず1日に1.5リットル以上の水分(ミネラルウォーターかお茶)を摂ってください。


この期間、ジュースだけではお腹が減るのでは、と心配されるかもしれませんが、たいていの方は意外なほど楽に過ごされています。でも、2日目になってどうしても固形物が欲しくなった時は、スイカやメロンを一切れ食べてください。

仕事や家事はいつも通りにこなしていただいて結構です。
入浴もOKですが、サウナや熱めのお風呂に長時間入ることは控えてください(利用される場合は、水分の補給を心がけてください)。
散歩などの適度な運動は、ファスティングの効果をより高めてくれますが、激しい運動はお避けください。
肉体をよく使われる方は、ファスティング・ダイエットをもう少し加えられてもよいでしょう。

※ファスティング中はアルコールやタバコは厳禁です。
口が寂しいからといってガムやアメなどを噛むと、脳からの司令で消化酵素が分泌され、トラブルが起こりやすくなりますのでこちらも厳禁です。 ご注意下さい。


● ファスティング回復期(3日間)

お粥など消化のいい食事で徐々に胃腸を慣らしていきましょう

ファスティング後は胃が小さくなっていますので、まずはお粥からスタートします。

ファスティング期が終わった達成感から、「やっと食べられる!」と思ってしまいがちですが、この時期に肉類や油ものを食べてしまったら、ファスティング期の成果がゼロになってしまいます。くれぐれもご注意くださいね!

1日目と2日目は、油モノは特に避けてください。
休ませていた胃腸は、油モノや大きめの固形物が入るとビックリしてしまい、体調が崩れる原因となることもあります。
飲酒や冷たい飲み物は、3日間とも避けてください。

この3日間を正しく過ごすと、ダイエット効果がより期待できます。
3日目以降の食事も和食中心の食生活を送ってください。


 

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