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国産・無添加スキンケア 自然由来成分の化粧品です。
アステリア化粧品 アマサーラ

アマサーラ

amasara
1)皮膚からたべるということ 2)ご愛用者体験談 3)対談

皮膚から食べるということ。

アステリア化粧品  小林真理子

本当におしゃれな人かどうかは足元をみればわかる、といわれますね。
すぐに視界に飛び込んでくる上着ではなく、靴のセンスが良いか、
キレイに磨かれているかどうか。この言葉は思いのほか含蓄があるものだと思うのです。
そのまま”健康“の問題に置き換えることが出来るからです。

さまざまな健康法がマスコミで取沙汰されるようになって久しいですが、マクロビオティックの意味を理解し、実践なさっている皆様においては、例えば”食“に対する考え方もより洗練されていると思います。

保存料、着色料、無添加、無農薬、有機、栄養価など……。
食に関するさまざまなキーワードは、どれも古き良き原点回帰を指すものばかりです。
近所の小川で水がすくって飲めた時代の食文化。素材の無毒性や新鮮さなどは、残念ながら現代では、どんどん入手困難になりつつあります。私たち人間が引き起こした環境破壊がすべての原因であることは否めません。

むしろ体に良く効く食材が稀少なものになっていく危機感から、私たちは一昔前より何倍も、”食“に対して敏感になっていきました。あらゆる食に含まれる功罪が明らかになっていくにつれて、私たちはより自然な”食“に憧れていくようになりました。人間自身で招いた自業自得な問題とはいえ、食に対する警戒と注意は、今後もより一層、欠くことのできない重要なものです。

食に続いて、経皮毒についても世の中の関心はどんどん高まっていきました。シャンプーやボディーソープはこぞって弱酸性を打ち出し、植物とか自然といったキーワードにこだわった商品が次々と発売されています。本当に”自然“なのか? 本当に”植物“なのかといった議論はまたの機会にしますが、これもまた人々の飽くなき健康への憧れでしょう。

経皮毒とは、読んで字の如く皮膚を通して体内に取り込む毒のことです。
日常生活でいえば、皮膚に触れる商品、つまりシャンプー、ボディーソープ、化粧品などです。
それらに含まれる成分が体に与える影響。これを考えることが経皮毒を考えることとイコールだといっていいかと思います。

先ほど「食に関して人は敏感だ」とごく当たり前のことを申し上げました。そしてここでもうひとつ申し上げたいのは、「人は口からだけではなく、皮膚からも食べる」ということです。

怖い言い方になりますが、例えば成分的によろしくないシャンプーが一本あるとします。それを一気に飲み干すとどうなるでしょうか? 書くまでもありません。では何ヶ月かかけて使い続け、一本使い切ったらどうでしょう。頭皮の毛穴は皮膚のそれよりも大きいものです。一気に飲み干すと危険な成分を、その毛穴からゆっくりゆっくり取り込んでいるのです。

例えば化粧品です。生まれたての赤ちゃんに、ファンデーションをつけ、口紅を引きたいと普通は思いません。それは皆さんが、多くの一般的な化粧品が、決して肌にとって良くはないものだと本能的に知っているからです。皮膚呼吸を止めてしまうんじゃないか、悪い成分が毛穴から入ってしまうのではないか、と。

赤ちゃんの持つ輝きは、健康の輝きと言い換えていいと思います。絶対に汚したくない、無垢な憧れです。では、人はどうして自分の体に対しても、同じように思いやることが出来ないのでしょうか? あれだけ”食“にうるさいあなたが、です。

皮膚にまつわる話は尽きることがありません。痒みや痛み、湿疹など皮膚の上に現れる症状は、内臓疾患のシグナルになっていることも少なくありません。いえ、逆にいえば何らかの問題があるからこそ、皮膚上にそれが現れるといえるのです。長生きをしていらっしゃる方々の特徴を考えてみてください。姿勢がいい。歯が丈夫。いろいろありますが、肌が綺麗な方が多いのは、紛れもない事実です。健康だからこそ、肌が綺麗。肌が綺麗だからこそ健康。冒頭のおしゃれの話に戻りますが、皮膚を気遣うことの出来る人は、真の意味で、健康を気遣うことの出来る人だといえるのです。無農薬野菜の野菜を食べた後で、界面活性剤たっぷりのシャンプーを使うことの矛盾。おなかが少し痛くなったらすぐに病院に行くのに、湿疹が出たら軟膏をつけて知らんぷりでいることの矛盾。よく考えていただきたいと思います。

”食“に比べて、まだまだ皮膚が軽視されている現状は憂うべきものです。皮膚を考えることは、すなわち健康を考えることとイコールです。ただでさえ大気汚染の悪化、紫外線の増加といった不可避な外敵と戦う皮膚に、それ以上の負担を掛けてはいけません。かといって、シャンプーもボディーソープも怖くて使えない、化粧もしない、というわけにはいきません。 ”食“にこだわる人がみんな農園を持つわけにいかないのと同じです。大切なのは、何をどう使うか。正しい選択であり、判断する目です。そして、洗浄、保湿といった日々のケアも欠かせません。間違った方法では、かえって皮膚を痛めつけてしまいます。

皮膚にとって正しい、優しいことをしてあげてください。体にスペアがないように、体中を覆うこの皮膚もまた、かけがえのない一生モノなのです。

皮膚は人間の内面的な疾患を予兆してくれるバローメータの役割を持っています。
そして皮膚は口と同じように、”食“ます。

皮膚を考えることは、健康を考えることなのです。

ご愛用者の方のご感想・体験談

■ 驚きの濃厚シーローション

 「無添加化粧品って気持ちいい!」

徳江礼子さん(72歳)

今まで特に化粧品に全くこだわりがなく、化粧水なんて何を使っても同じだと思っていました。たまたま手持ちのローションが切れ、友人にアマサーラのナチュラルシーローションを勧められたので使ってみたところ、翌日いつもと違うふっくら感を感じ、モチモチ、しっかり潤っているのに感動。何ども頬を指で押したり離したりしてみました。

化粧水ってこんな力があるものだったの? と驚くほどの満足感。
今までのなんでもいいという思い込みを、すごく後悔しました。このローション、このエキスは一体何なんだと、すぐに友人に聞いてみると、添加物を加えず植物力を活かして作った万能な化粧水なのよ! と教えてくれました。
ぐんぐん顔が化粧水を飲み込んでいくような感じと振れば振るほどとろみが増す、このトロトロのエキスが本当に大好きです!

また潤うだけでなく、お肌が元気になっていく感じです。

トゥリークレンジングでスッキリ、ぷるぷる潤いキープ!

「顔のくすみ、さようなら」

桜井寿子さん(68歳)

私はひどい乾燥肌だったため、いつも何かをつけていないといられない状態で、それは年々悪化してきました。 どうしたらいいのかしら? と困っていたところ、アマサーラシーローションと出会いました。使い始め てすぐに、私の乾燥砂漠肌が潤い始め、今では乾燥が気にならなくなってきました。

「これはいい!」と同じシリーズのクレンジングも使ってみることに……。
最初は添加物が入っていない植物の洗顔料ってあんまり汚れが落ちなさそうなイメージだったんですが、 洗顔後は顔が一皮むけたようにスッキリとした気持のいい落ち感じで 、洗った後もしっかり潤いをキープ。洗った瞬間に顔が明るく透明感が出てきれ いになったように見えるし、流すときに毛穴がキューっとしまって、水を次々にはじいていくのも、 肌が若々しくなった感じがして嬉しいです。今では実年齢より、かなり若く見られます。

対談 (小林まりこ、冨田泰三)

小林 ここ数年で人の肌にたいする意識って変ってきてると思いますか?
冨田 >以前よりずっと意識は高くなってきたと思うんだけど、方向性がね……。
小林 具体的にはどんな方向性でしょうか?
冨田 なんでもいいから顔につけてると安心っていう、いいと言われるものは何種類も使うタイプ、もしくは顔の肌状態が悪くてもメイクでカバーしてキレイに見えさえすればいいというタイプ、使ったらその場で瞬時にシワがなくなったとか多少の副作用がでても、プチ整形なみの劇的な変化を求めるタイプっていう感じが多く、みんなその場だけよければいいという傾向にある気がするんだよね。
小林 つまり、◎多種類依存型、◎現状隠ぺい型、◎一時的矯正型の3種が主流だという感じでしょうか?
冨田 そうだね。その3種のタイプの人は今すぐの改善が必要だと思う。
小林 多種類を使用して、必要のないものまでお肌につけてるというのは、お肌にとってそれもまた負担なんですよね。
冨田 イメージとしては、植木に水や肥料をあげすぎてダメにするって感じだね。
栄養ってあげすぎると、人間の自分本来の機能というか力がパワーダウンしていくんだよね。
小林 まさにその通りです。
あと、肌状態が悪いのにいろいろなものでカバーしてしまうのも問題ですね。
冨田 メイクって荒れてる人ほどいっぱい塗ってしまうという習性があるんだよね。荒れてるところにベタベタ塗ると、結局時間が経った時に何もしてないときより肌は汚くなってしまうし、肌荒れが目立つし、肌の状態もますますひどくなってしまう。
小林 肌が汚い時ほど隠そうとする女性心理は痛いほどよく分ります。
冨田 あとつけただけで劇的な変化?。これは素晴らしいけど、危険だね。
だってつけてその場で変るなんて、元から変るわけじゃないんだから、どういう負担が潜んでるか考えて使ってほしいところ。
小林 なにが負担がかかってるかってなかなか考えにくくて、肌にどーん!と何かトラブルがでてからどうしよう? って思うものなんですよね。
冨田 その時は遅いよね?
小林 ケアである程度戻せたとしても、そのトラブルを経験する前の肌には100%完全には戻れないんですよ。画用紙に線を引いて、消しゴムで消したら、線は消えたとしても、それはもう新しい画用紙じゃないですよね。ただ気付いた時にもう遅いからと何もしないのはもっとダメです。
冨田 気付いた時からケアを始めた人としない人はやっぱり差がでるよね。
小林 冨田さん、現場で見る肌のきれいな人ってどんなタイプの人ですか?
冨田 きっちりと正しいケアをしてる人と全くケアをしてない人。
小林 それって一見真逆な感じがしますね。
冨田 きちんと正しくケアをすれば、するだけじんわりと結果はでてくる。
ただ間違いだらけのケアをしてるくらいなら、何もしない人の方がきれいだということ。
小林 なるほど。 冨田さんの考える正しいケアとはどんなものでしょうか?
冨田 優しくスッキリと洗う、優しくたっぷり潤す、そしてしっかりお肌を守る、この3点ですね。まさに小林さんがやってる「アマサーラ」そのものだと思う。
小林 ありがとうございます。
アマサーラは無添加処方で優しくて安全・安心をモットーに作りました。
優しくて、力強い、そんな頼れるスキンケアなんです。こういうパートナーって理想ですよね。自分が掲げた理想が高すぎて、しかも全く妥協ができず開発には数年、私の青春をかけました。余談な話ですみません。つい商品の話になると熱くなってしまうんです。
冨田 それだけ自分の商品に熱くなれるのはいいことです。
僕はサロンの経営もしてるので、毎日いろんな業者の人からすごい数のサンプルがくるんだけど、これだっていう商品がなかなかないんだよね。”なんでだろうっ“て傾向を見てると、やはり添加物が多かったり、動物性のものを使ってたりするんだよね。
小林

世の中で動物性が好きという人もいるかもしれないけど、私は動物のものを食べたり、飲んだり、顔に塗ったりするのにすごく抵抗があるんです。極端な例ですが、顔がカサカサするからと動物から抽出した内臓のエキスを顔に塗るのってどうですか? 私にはちょっとしたホラーです。

冨田 皆、新しい珍しい成分や新商品に飛びつきすぎだなあって常日頃思うんだけど、結構大半は動物性の原料のものが主流だよね。豚の〇〇、牛の〇〇、鳥の〇〇っていうように、なんでも動物性のものが入ってるよね。人間も動物だから、他の動物のもので補うっていう発想じゃなくて、植物をしっかり与えて長期的に元気で健康な肌を育てる感覚を持ってほしいんだよね。
小林 お肌にもマクロビを実践していただきたいですね。
冨田 今ロハスとかスローフードとか新しい言葉で急に流行りだしたけど、これって元々あるマクロビのことだって思った。今なぜこれが注目されてるのか……。
答えは単純、必要な時代だってことだよね。
先見の目がある人はもっと前から実践してたと思うけど、気付いた人は早速今から!
小林 冨田さんは、マクロビを意識し始めてから、何かプロとして変ったことってありますか?
冨田 メイクアップアーティストって、その場でその人を最大限キレイにしてあげるという仕事なんだけど、ここ数年、人の肌につけるものはなるべく肌にいいものをつけてあげたいというふうに思ってる。
小林 私がスキンケアをプロデュースしたきっかけも、そんな理由からなんですよね。同志ですね。
冨田 肌に直接つけるものは、食べ物を選ぶのと同じように本当に気をつけてほしい。
小林 これからも人をきれいにするお手伝い、マクロビ精神で一緒に頑張っていきましょう!       お話伺えて勉強になりました。ありがとうございました。


PROFILE

こばやし・まりこ

化粧品製造会社や美容総合卸商社で様々なスキンケアに携わってきた経験を活かして、本当にお客様にすすめたいケアを考え、2002年に会社を設立。
必需品的スキンケア商品をプロデュース。
テレビショッピングで5年以上の販売実績を持つ。

PROFILE

冨田泰三

のべ10万人以上を美しくしてきた冨田氏は25年の実績を持つメイクアップアーティスト。サロン経営、ヘアメイク、毛髪診断士、美容コンサルタントとして、メディアを含め幅広く活躍。

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