| 動物実験(ウサギ・ラット・マウス・ハムスター)で、生体に対する安全性を確認 |
|
試験項目(テーマ名)
|
内容
|
結果要約
|
|
| 皮膚一次刺激性試験 |
ウサギ18匹の背中をバリカンで剪毛し、傷をつけた皮膚にテスト液をひたした布を4時間貼ったあと4日間観察
|
異常は認められない無刺激物と判定された。 |
|
| 眼刺激試験 |
ウサギ9匹の右目にテスト液、左目に水道水を0.1ml/眼、点滴し、3日間検眼鏡にて観察 |
異常は認められない無刺激物と判定された。 |
|
| 単回経口投与毒性試験 |
ラット15匹にテスト液を体重1kgあたり、20ml飲ませ、15日間観察後解剖して器官、組織を調査 |
異常は認められず致死量は20ml/1kg体重を上回る |
|
| 復帰突然変異試験 |
細菌5菌を使ってテスト液による突然変異が起きる可能性を調査 |
変異原性を有しない |
|
| 細胞毒性試験 |
ハムスターの肺の細胞を使用して細胞の増殖を阻害する作用の程度を評価 |
60%濃度以内は細胞毒性はない。一般の消毒剤を500〜10,000倍に希釈したものと同等レベル |
|
|
1999.1.25(財団法人食品薬品安全センター委託)
|