いんやん倶楽部の想い・・・
■季節の流れを食卓へ
日本には四季があります。
だからこそ、極当たり前なこととして、
昔から日本人は、食卓に”旬を盛る”
ということをしてきたのです。
”旬を盛る”というのは、季節の流れ、自然の流れを体の中に取り入れること。
旬のものを口にすることで、その時々からだが本当に必要としているものが
自然と摂取できるのです。
■日本人に合った食を
普段の家庭での食のベースは、”和食”。
特に、ごはん、汁物、主菜(煮物など)、副菜(あえものなど)といった
「一汁ニ菜」の構成はバランスも良く、
日本人のからだに合っているといえます。
トラブルを未然に防いだりするためには、
普段の食事を見直すことが、一番の近道だと言えるのです。
■「おおいしい!」も大切
そして、もうひとつ大切なのは”続けること”。
毎日の食事は、まさに積み重ね。 これこそが、家族の健康を作り上げるのです。
普段の食には、”季節”と”風土”を取り入れましょう。
日々家庭で実践される”身土不二”によって、本当の美味しさが生まれるのです。
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