ストレスのしくみ

現代社会は「ストレス社会」といわれるように
私たちは、肉体的・精神的要因による様々なストレスをかかえて暮らしています。

仕事におけるプレッシャー、締め切り、恋人間の問題、支払い、行事の準備など・・・
これらは表に出てくる明らかなストレス源です。

一方で、日常的な混雑・騒音・交通渋滞・疲労・極端な気温などの不快な要因や、
さらに送迎会や新規の事業の発起会、子どもの誕生、養子縁組といった喜ばしいことでさえも、
表には出ない潜在的なストレスの要因となります。

過労、睡眠不足、身体的疾病などは身体にストレスを与えてしまいます。


<ストレスによる主な症状>

疲労 慢性頭痛 苛立ち 食欲の変化 記憶力減退
自尊心の低下 引きこもり 歯軋り 手足の低温化 高血圧
浅い呼吸 けいれん 生夜億減退 不眠症、睡眠障害 胃腸障害


研究者たちは、

「心臓血管病・ガン・内分泌疾患・代謝疾患・肌の疾患・伝染病などの
主要疾患の原因の約80%は、ストレスによるものではないか」
 と推測しています。

アメリカの国内で最も一般的な成人病である背中や腰の疾患のほとんどがストレスと関連性があり、
心配性やうつ病などの心理的障害の前駆物質であると考えています。

花
ストレスの度合いは

    配偶者の死 > 離婚 > 結婚 > 自分自身の病気

の順にストレスを強く受けるようです。

悪いことが原因のストレスも、良いことが原因のストレスも、

ビタミンB群、ビタミンC、マグネシウムを 消耗してしまいます。


◆ さまざまなストレッサーが心身に与える影響


ストレッサー ●物理的ストレッサー 寒冷、暑さ、傷の痛み、気温、気圧
●環境的ストレッサー 騒音、振動、公害、排気ガス、タバコ、薬品
●生理学的ストレッサー 細菌、カビ、睡眠不足、疲労
●社会的ストレス 残業、夜勤、借金
●肉体的ストレス 病気、外傷、睡眠不足
●精神的ストレス 身近な人の病気や死、失恋、将来への不安
●人間関係のストレス 家族や友人、職場の上司や同僚とのトラブル
   ↓
人 からだ こころ 睡眠
左 ↓ 右
ストレス反応 頭痛、めまい、肩こり、食欲不振、過食、血圧上昇、免疫機能の低下、性生活上の問題 落ち込み、不安、怒り、イライラ、あせり、自責、引きこもり、孤立無援感、記憶力や集中力の低下 寝付きにくい、眠ってもすぐ目が覚める、昼間眠くて仕方がない、悪夢にうなされる、
左 下 右
ストレス関連の疾患 アトピー性皮膚炎、気管支喘息、狭心症、高血圧、胃・十二指腸潰瘍、糖尿病、過敏性腸症候群 うつ病、不安神経症、摂食障害、アルコール依存症、職場不適応状態 適応性睡眠障害(*1)、精神生理性不眠症(*2)
* 1: 明らかなストレッシャーによる不眠。 
* 2 : 眠ろうとする努力が興奮を強めて眠れなくなる悪循環



ストレス時に必要な栄養って?

ストレスによるカラダへの悪影響は大きく、胃腸障害や動脈硬化など深刻な害をもたらします。
健康状態を回復させるにはストレスをとり除くことが一番良いのは最もですが、なかなか状況的に無理な場合がほとんどです。しかし、栄養面からアプローチできることもあります。

カラダは、ストレスを受けると、エネルギー代謝が活発になりエネルギーの消費量やタンパク質の分解が増えます。また、骨のカルシウムなども減るため、交感神経の働きが乱れ、イライラします。そしてストレスがさらに悪化するという悪循環に陥ってしまうわけです。

カラダは、ストレスに対抗するホルモンを作り出し善処しようとしますので、その生成に使われるビタミンCやミネラル類を普段以上にしっかりとることが大切です。

ストレスを受けると よくある悪循環は

ストレスで栄養素が消耗しているにもかかわらず、食事がおろそかになる⇒ストレス状態の悪化

バランスの良い食事と共に抗ストレス栄養素を補助して、悪循環に陥らないようにしましょう!

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